【劇中着用】日曜劇場『陸王』/武州正藍染 半纏(2月下旬~3月上旬のお届け)

商品番号:0084618

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製造可能数に限りがございますのでお早めにご注文ください。

<製品仕様>
●サイズ(約)/身丈85×身巾68×肩幅68×袖巾34×袖付30×袖口28×衿巾6cm
●素材/綿100%(中厚地)
●製造/日本
※劇中着用半纏と同じく、かすれたプリントで仕上げております。1点1点仕上がりが異なりますので、予めご了承ください。
※お洗濯の際は単品洗いをお願いいたします。タンブラー乾燥はお避け下さい。
※強い摩擦や濡れた状態での摩擦で、色落ち・色移りする場合がありますのでご注意ください。

劇中着用「こはぜ屋 半纏(はんてん)」が登場!

足袋作り百年の老舗が、会社の存続を賭けてランニングシューズの開発に挑む!!
池井戸潤原作 日曜劇場『陸王』から劇中着用「こはぜ屋 半纏(はんてん)」が登場!

創業145年を迎える老舗「小島染織工業(株)」が糸から染め織り上げた生地を一点一点丁寧に仕立てた武州正藍染めの半纏です。
武州正藍染とは埼玉県の地域ブランドのことで、色合いに深みがあり、またその耐久性や密度が高いことなどから、剣道着などに多く用いられています。

この半纏の色でもある濃く染めた紺色は昔から『勝色(かちいろ)』と呼ばれ、縁起の良い色として、勝利にこだわる武士が甲冑の下に着用するなど、愛好されていました。藍染め織物の紺無地の中には、「青縞」と呼ばれる自然な縞模様があり、使うほどに色や縞模様が変化し、味が出るのが特徴です。
ドラマのストーリーともリンクする藍染め=『勝色』の半纏。
ぜひお手に取って、その武州正藍染の歴史と価値を感じてください。

小島染織工業(株)の歴史

小島染織工業(株)は明治5年に小島九馬平により創業されました。
今年、創業145年を迎えます。

埼玉北部に位置する羽生市は、かつて武州と呼ばれ、藍や綿の栽培が盛んでした。
明治の最盛期には200軒以上の紺屋があった藍染織物の産地です。

創業時は藍染めを日常的な衣服や農作業用の衣料として提供していました。
やがて合成繊維が普及し、伝統的な衣服の需要は縮小していきます。
しかし、武州の藍染織物は色合いに深みがあること、またその耐久性や密度が高いことなどから、
剣道着の素材としてその伝統と価値は、今も、創業以来変わらず生き続けています。

現在、軒数は減りましたが、日本唯一の剣道着素材の産地として、
地域商標『武州正藍染』を守り続けています。


藍染め織物のゆずれないこだわり

綛染めという手法で染めた糸を、丁寧に織り上げています。
綛染めにこだわる最大の理由は、手作業の感覚を残すことによって引き出される、
深い色合いを求めているからです。
染めては手でほぐす作業を20回ほど繰り返し、芯まで染まった糸は、
色や効能が長持ちし丈夫になります。


半纏のサイズについて

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